【徹底解説】カラー・サイズの多い商品を扱っている方必見!「Custom Product Options」で見やすいサイトを作ろう

「サイトが見づらすぎて、買い物がしにくい!」そのように感じて、サイトから離脱したことはありませんか?ECサイトの構造やデザイン設計は、お客さんの心を掴む上で非常に重要な要素になります。

今回紹介する「Custom Product Options」を利用すれば、簡単に'見やすく使い勝手の良い'サイト作成が可能です。どのような機能があるのでしょうか?

この記事で知れること

  • 「ページの見やすさ」が顧客獲得に繋がる
  • Custom Product Optionsの特徴
  • Custom Product Optionsの注意点

「ページの見やすさ」が顧客獲得に繋がる

似たような商品を同じ値段で扱っているECサイトが複数ある場合、お客さんは「ページの見やすさ」を重視して、購入サイトを選びます。

例えば、Tシャツのカラーバリエーションやサイズの種類が豊富であった場合、もし、それらすべての種類が同ページに表示されていれば、お客さんはそれぞれを一目で比較して、自分に合ったものを選ぶことができます。

 

しかし一方で、サイズやカラーごとに他ページへ移動しなければならないようなサイト設計だと、お客さんはストレスを感じてしまい、ページから離脱してしまいます。

Custom Product Options」を利用すれば、サイト設計が原因となる顧客離れを予防することができます。

 

「Custom Product Options」の特徴

それでは早速、「Custom Product Options」の特徴について解説します。

 

顧客が商品を選択しやすくなる

「Custom Product Options」は、カラーバリエーションやサイズの種類が多いショップに向いているアプリです。

同じ商品なのに、違うカラーやサイズごとに違うページで紹介されてしまうと、比較がしにくくなってしまい、お客さんも購入を躊躇してしまいます。

しかし、このアプリを利用した場合、お客さんはこれらの比較を同ページ内で実施でき、かつ、同画面から購入へ進むことができます。

 

 

1画面で複数のイメージを確認

例えば、ゲームコントローラーの購入を検討していたとしましょう。カラーバリエーションが複数あった場合でも、お客さんはそれぞれの色のイメージを同画面で確認することができるので、悩むことなくすぐに購入へ踏み切れます。

 

カート追加前にライブプレビュー

商品をカートに追加する前に「ライブプレビュー」を利用することで、その商品の細部を確認できます。

 

設定が非常に簡単!

ドラッグ&ドロップで設定

カラー・サイズ選択の設定は、すべて「ドラッグ&ドロップ」で行えます。複雑な設定が必要ないので、扱っている商品が多くても、時間をかけずに準備することができます。

 

設定できる項目が豊富

選択項目のスタイルが豊富なため、扱っている商品の特性に応じて購入画面をアレンジすることができます。

 

設定可能な項目

  • ドロップダウン(単式/複数)
  • イメージ見本
  • チェックボックス
  • ドロップダウンリスト
  • ラジオボタン
  • テキストボックス
  • 数字入力用テキストボックス
  • ファイルアップロード
  • カラー選択機能
  • 計算機能(縦×幅に応じて金額を計算)

 


設定がテンプレート化されている

インストール後に必要な設定が「テンプレート化」されていることも「Custom Product Options」の魅力です。類似の別アプリの場合、これらすべてを設定するのに15ステップも踏む必要があります。

 

 

オプション料金が発生する商品向け

「プレゼント用にラッピングがしたい」「商品にロゴマークを入れてほしい」などのオプションサービスがある場合、「Custom Product Options」を導入すれば、オプション分の追加費用を加算することができます。


サポートチームに質問できる

「Custom Product Options」の専用サポートチームが常に待機しているため、いつでもアプリについて質問することができます。



 

Custom Product Optionsの注意点

「Custom Product Options」は、大変優れたアプリですが、「割引クーポン」をサイト内に実装している場合は利用できないので、注意が必要です。

また、AJAXカートにも対応していないので、エラーなどが生じた場合はサポートチームにご相談ください。



さいごに

いかがでしたでしょうか?

「Custom Product Options」を利用すれば、お客さんは商品のカラーやサイズの種類を簡単に比較でき、オプションサービスの選択も簡単にできるようになります。

豊富なバリエーションのある商品を扱っている場合は、ぜひこのアプリを導入して、顧客離脱を防ぎましょう!







 

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